Coach

コーチ紹介

石井 由香梨

石井 由香梨Yukari Ishii

青山学院大学国際政治経済学部卒業 株式会社リクルートスタッフィング入社。
5年間の営業を経たのち、自ら手を挙げ株式会社リクルートキャリアに出向(のち転籍)。経営企画部門マーケティング企画部のリーダーとして主に新規事業立ち上げに従事。2010年に退職し、株式会社グロービスに入社。法人部門のシニアコンサルタントとしてクライアントの人材育成、また、次世代を担う部門長へのコーチングを担う。同時に企業内研修にてクリティカル・シンキング、ほか講座の講師を務める。2017年組織開発コンサルタントとして独立。2014年グロービス経営大学院 経営学修士(MBA)取得。2016年米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。 2016年 米国CRR ORSC(システムコーチ 応用コース)認定

専門分野
組織開発、人材育成
キャリアカウンセリング
戦略、マーケティング支援
法人営業の立上げ、営業推進支援
主な実績
無形サービスを扱う企業の事業コンサルティング、法人向け営業の立上げ、営業力強化推進支援、プロジェクトマネジメント支援。医療業界への組織開発・人材育成プロジェクトの企画、運営。外資系大手化学メーカーへの経営層・管理職層向けコーチング、システムコーチング。大手食品メーカー、大手銀行、ベンチャー系WEBマーケティング企業など法人向け研修講師、数十社の実績。
コーチとして何を大事にしていますか?
以前の私は義務感や責任感また論理的という言葉が主語になってもやもやした自分がいました。そんな時に出会ったコーチング。そこからは、自分の気持ちや相手の気持ちに向き合うことを大事に生きられるようになって、自分自身の幅がずっと広がったと思っています。この体験は自分の人生にとってとても大きく、自分らしく生きていくきっかけになった気がしています。だから私もコーチングを通じて、この経験を多くの方にぜひ体感してもらいたいと思っています。
人と組織についてどんな思いを持っていますか?
戦略実行にばかり邁進して組織が疲れていく姿を、自分自身の経験やお客様の現場で何度となく見てきました。組織にとって大事なのは、本当は、「声なき声」だと思っています。そこにこそ実は本質があるのですがほとんど目を向けられていない。だからこそ、組織の中に存在する声に耳を傾けることをまずは大事にしたいですね。一方で、組織の論理を語る前に、そこで働く人の「個の主体性」があってこそ。自分にとって主体的に、心から納得する人生とは何なのか。そんな関わりを個人の方にはずっとしていきたいです。
自分は何のコーチですか?
人に、組織に、「変化を生み出すコーチ」でありたいと思っています。「変化・成長」することこそが生きる証しだという価値観が、私自身のベースであることに起因しています。変化のスピードや方向性は人それぞれですが、どんな変化を起こしたいのか、どんな願いを実現していきたいのか。対話をして模索をしていきながら、その変化を実現するためのお手伝いをさせて頂ければと思っています。

本当に良いコーチに巡り会えないという声。
エグゼクティブの方に応えきれていない問題を、私たちが解決していきます。