Keyword

コーチングのイメージ|難しい、質問攻め、疲れる?|手ぶらでOK|ペイサー

コーチングを受けることに対してどんなイメージをお持ちですか?

「コーチングを体験してみたいけど悩んでいる、、、。」
「初めてのコーチングを申し込もうとしているけどなんだか緊張して、、、。」

上記どちらかに当てはまる人は、コーチングに対してもしかしたら難しいイメージを持っているのではないでしょうか?

・「コーチングって自分に向いてるのかな? 今の自分に意味があるのかな、」
・「やりたいことや、悩みを整理しておかないといけないんだろうな、、」
・「意識高めでないといけないよな。生半可な気持ちじゃいけないだろうな、、、」
・「きちんと整理して、話ができなかったらどうしよう、、、、」

結論から言ってしまえば、こういったコーチングのイメージは誤りです。

たしかに近寄りにくいイメージはありますよね(なんだかこわそう。丸め込まれたらどうしよう、、)。

でもコーチングってひとことで言ってしまえば「中身のある『雑談(ざつだん』」くらいなものなのです。

というくらい実は敷居の低ーいサービスなのですよ。

またそれくらいに思ってもらった方が、コーチングの効果的な観点でありのままの自分が出せて、より実感できたりするのです。
それこそ事前に準備することなく「手ぶら」で来てもらってOKなのですね。

初めてのコーチングで、「なんだか難しそう」と思って諦めてしまう人向けに、このページを作りました。ざっと目を通すでも構いませんので参考にどうぞ。

目次

本来コーチングって、だれでも気兼ねなく受けられるはずなのに、残念ながら敷居が高いイメージが先行してしまっているとしたら提供しているペイサーとしては残念でなりません。

コーチングとは、コーチングを受ける人に「どんな自分でいたいのか=自分確認」ができる手段です。
コーチと対話を通じて、自分の内面の感情に寄り添いながら自己解像度が高まるプロセスを体感できるもので、そんなに構える必要はないのです。

実はだれでもそうなのですが、自分のことは自分ではほとんどわからないものです。
「いまの自分って何を大切にしているの?」
「じゃあ、どうなっているといい?」。

たったこれだけともいえるのですが、
現在地と到達地は自分ではほとんど見つけることができないので、コーチが横で寄り添って一緒に探してくれるのです。いわば「散歩」みたいものといえます。

そんな風に思ってもらえると、コーチングに対するイメージがとっつきやすくなるでしょうか。

実際に行われるコーチングセッションのイメージがまだない人に以下、解説していきますね。

1.コーチングでどんな話をする?「あなたの現在地とゴール」探しです

かんたんにいいますとこんな感じです。
「今の自分」と「これからの自分」。「やりたいこと」「ありたい姿」がわかるのがコーチングと思ってもらって構いません。

「え、それだけ?」と思うかも知れませんが、人は自分のことってほぼ100%わからないので、これだけでもとても奥が深いのです。

まずは「わかること=気付くこと」がなにより大事で、今と将来が見えれば、次の行動がわかってくる。わかればば動きたくなる。動くとその先に「新たな」自分が見えてくるのです。

コーチを受ける人がとっても貴重な「変化」への第一歩が踏めるということなのです。

そのプロセスは、コーチが横に寄り添って、まるで池のまわりを一緒にざつだんをしながら散歩するように進めてくれます。

「ざつだん、そんな感じでいいの?」
はい、それくらいくだけた感じと思ってもらって構いません。
コーチは、しっかり道筋をつくって問いかけてくれますので、一緒に散歩している感じで臨めます。

そうやってコーチは問いかけながら、クライアントの声を聞いて、「そうなのですね」「へー」「ふむふむ」「なるほどね」ってこんな具合に話が進むイメージです。

なぜそこまで自由なのか。そうでもしないと、クライアントは耳心地のいいキレイな言葉ばかりを並べて言ったつもりになってしまう。しかも背伸びして無理することでも言ってそれがあたかも自分の言葉になってしまうこともあるのです。

肩肘張らなくて、緊張はしなくていいのです。クライアントはありのままがいいとはこういう背景があるのです。

素の自分でいることが大事で、セッションは(中身がある)ざつだんくらいに思ってもらうのがいいのです。

次の項目ではコーチングのスタートにあたってどんな誤解やイメージがあるのか。
実際の「正しい」コーチングのイメージを解説していきます

2.誤ったコーチングのイメージ5選

  •   1. 正しく答えるのは難しそう (→正しく答えなくてOK)
  •   2. 難しそうな質問に答えられるか不安 (→飾らなくて、自分のスキ or キライでOK)
  •   3. 理路整然に答えられるだろうか (→バラバラ、論理的、一貫性なくてOK)
  •   4. 自分に答えが出てくるかイメージつかない (即解答でなくて、じーっくり考えてOK)
  •   5. キラキラに語らないといけなさそう (→自分の気持ちに寄り添って内省でOK)

これらは、コーチングを受けようと思っているけど、その一歩にまだ不安がある人のイメージです。

コーチングはエグゼクティブが受けるものというアメリカ発祥の発展的な経緯がありますので、それゆえ近寄り難い?イメージがつきまとっているのはあるかもしれません。

ただ、実際は、経営者、社長であっても、リラックスして、気取らず着飾ずで、あるのままでコーチとセッションをしてもらった方が、効果は抜群に高くなるのです。

誰かから借りたような耳に心地いい「理想的」言葉は、自分の本質から出てきたのでなく、自分の本当に作りたい未来には本気になれません。

ポジションが高くてもそうでなくても、誰でも受けられるのがコーチングですから、重たい荷物を背負うことはありません。ラクな気持ちでセッションに居てください。

以下から、詳細に語っていきます。

3.コーチの質問には「正しく」答えなくてかまいません

「コーチの問いに正しく答えられるかな?」
「間違って答えたらどうしよう、、」
「他の人のように答えられなかっら恥ずかしいな、、

そんな風にコーチングをとらえていましたら大きな間違いです。

なぜならコーチングは「正しく」答えなくて構わないからです。むしろ「正しい」答えは「ない」といえるからです。

たとえば、バナナは何色ですか?と聞かれたら黄色ですが、くだものは何が好きですか?と聞かれたら、いちごやメロン、マンゴー、ドラゴンフルーツとかさまざまな答えがありますよね。

それと同じで正しい答えがない、本人の価値観や志向性を「問い」かけますので、バラエティに富んだいくつもの答えがあって構わない=正解は存在しないということです。

日本人だから、好きなくだものはりんごやみかん、柿と答えなくても、グァバやパパイヤが好きって自由に言って構わないということです。

コーチングのシーンでいえば、
「あなたはほんとうはこれからどうしたいのですか?」って聞かれたら、
「そうですね、、、。」のあとにつづく「、、、」は何でも構わないのです。

なければ「今は特にありません」であっても、それはひとつの答えですからいいということです。

コーチングを受ける人のありのままを出してもらえればそれでOKです。

4.聞こえのいいことばを使わない。飾らなくて大丈夫

たとえば、答え方ですが、口から出てくるコトバは難しい表現や、耳障りのいいことばでなく、フツーの表現で構いません。

「ビジョンはソーシャルビジネス=社会課題の解決です」や「業界の変革を」といった難しそうな言葉を使わなくていいということです。

もちろんそいうった言葉は意義深いことですしこれから必要な問題であります。
ただ一方で、本当に自分の心の奥底から出てきたことの方が大事で、

むしろそれよりも、「で、それ、好きなの嫌いなの?」と問われたら、すらすら自然に出てくる感情が本当の自分の「思い」で、
そこに焦点を当てて本当の自分に気づくことが大切なのです。

思いは熱量に変わりエネルギーとなり、
これからの行動の源泉と直結し夢中になって勝手にやってしまう。
自己解像度を高める効果はここにあるのです。

子供のころに夢中になったゲームに近い状態の方が、自然と、力強く、普段のままの自分でいられ、その方が強いからなのです。

単純に、簡単に、「それ。いやだな」「それ、すきかも」がはじめの第一歩なのです。
それくらいの距離感で、構えず、ありのままの自分でいるでOKなのです。

ここまで読んで、「コーチングってありかもな」と思った方、ペイサーでははじめてコーチングを受ける人のために無料カウセリングをご用意しています。「でも受けるには、、」の前にまずはお話しから。下記ページからかんたんにお申し込みいただけますので、まずはお気軽に利用してみてください。
» 無料オンラインカウンセリング(面談)の予約はこちら

5.思いついた答えでもいい? 話の中身がバラバラ、論理的でなくOK

正しい答えと同じように、自分の言ったことに、整合性がなくても、一貫性をもたせなくても、バラバラでもまったく構いません。

たとえば、「どんなくだものが好きですか?」と聞かれて、「パッションフルーツです」と答えるのは一般的な「問い」と「解答」です。

そうではなくて「どんなくだものが好きですか?」と聞かれて、「そうですね、今思ったのですがこの前食べたパスタのことですがその話をしてもいいですか」くらい変わってもいいのです。

もっといえば、「そうですね、この前行ったあの店の皿のことですが」と「くだもの」「好き」と関係ない、せいぜい口に入れる食べ物に近いことくらいの距離感でもまったく問題ないのです。

ビジネスの話をしていても、
「あなたは目標達成に向けてどうしていきたいですか」と聞かれたら、

「そうですね。目標達成はそれはそうとして、、、今思ったのですが、会社のビジョンや組織について話していいですか」と変わってもぜんぜん問題ないということです。

自分が気になっている潜在的なことはそもそも表面化しにくいので、いまふと頭の中をよぎったことを何の脈略なく突然いうことはコーチングでは歓迎なのです。

そういう意味では、話したいテーマが事前に決まっている場合もあれば話をしているうちにそれがやっと見えてくることもあって、そのために周辺の話を吐き出していくことが求められるのです。

本質に気付くこと自体が実はコーチングではとても大切で、対話が持つ計り知れない可能性といえるのです。

セッション中はあちこち話が飛んでもバラバラでも一貫性がなくてもまったくかまいません。思いのまま頭に巡ることを口に出すだけで構いません。

コーチはあなたを、あなたが向かいたい場所を探し出し導いてくれるのです。

6.じーっくり答えを出すでOK。1分2分、ぐるぐる答えを見つけてください

せっつかれれると答えに困りますよね。コーチングの場は、上司への報告の場ではありません。なので即答でなくて構わないのです。

たとえば「あちらを立てればこちらが立たず、、んー、、答えに詰まる、、」という場面。決めちゃうのは簡単だけど、あの人とこの人に嫌われたくないから、なんとなく正解っぽいことを言ってその場をしのぐのですが、あとで困ったこともあるかもしれません。

日本のビジネスマンは、決められたことを実行することは得意なのですが、自分で決断をして実行することはとかく苦手。その勇気と責任をできれば避けたいのかもしれません。

コーチングでもよくあります。志向や価値観を聞かれたら、そこには正しい答えはそもそもありません。

いろんな答えと答え方があって、クライアントはそれゆえすぐに言葉出ずに内省が始まります。
頭の中でぐるぐると答えを見つけ出そうとするのです。

そうやって1分2分、時に3分以上も考え、コーチとクライアントの間は沈黙の最中。「・・・シーン・・・」。

ぜんぜんOKなのです。そうやって思考をめぐらせ内省して、
自分の価値観が何を大事にしているのか、そんな機会を大切にするのがコーチングの価値。

自分の内面い問い聞いてみるプロセスをコーチングでぜひ味わってください。

7.とにかく手ぶらでOK!

ペイサーのコーチングのスタイルはこんな感じと例示した方がいいですね。

場はコーチが作りますから、何も気にせずそこに居るだけ、乗っかってもらって構いません。
話したいテーマを聞きますが、なくても構いません。そこから作り上げますので。

実際のセッションは単純に以下の流れだけです。

Q:コーチ:投げかけ「問い」

A:クライアント:答える

このQAをプロセスとし、繰り返して、
以下の結果が出てくるのです

①コーチの問いかけ
②考える
③答える
④自分の考えを耳にする
⑤内面に気付く(オートクラインといいます)
⑥今後の動きが見える
⑦行動につながる
⑧結果が変わる
⑨変化(成長)が手に入る
⑩ありたい自分に近づける

分解して書きましたが、実際はQ→Aの繰り返しが行われるシンプルなものと思ってください。

その場を作り、最適な問いをコーチが(実は必死になって)投げかけることに、自然に答えてもらうだけでOKです。
ほら、カンタンな感じがしませんか。

ここまで読んでもっと深く聞いてみたいなと思った方、ペイサーでははじめてコーチングを受ける人のために無料カウセリングをご用意しています。下記ページからかんたんにお申し込みいただけますので、まずはお気軽に利用してみてくださいね。
» 無料オンラインカウンセリング(面談)の予約はこちら

8..コーチングに臨む前にイメージしておくといいこと

コーチングを受けるのに手ぶらでもいいとお伝えしてきました。

一方で「自分は大丈夫なのでどんどん前に進めたい」そう思っている人は下記のことを参考に準備をするといいでしょう。

といっても完全にこの通り考えて模範解答をすることをコーチが望んでいることはありません。
それこそ、頭の片隅に入れて、なんとなくこのあたりだろうなと意識していることが大事です。

8−1.今気になるもやもや(なくてもOK)

どんなことを考えればいいか。
いちおうお伝えしておきますと、扱いたいこと(テーマといいます)は

  • 気にかかっていること
  • うまくいっていないこと
  • どうにかしたいこと
  • チャレンジしたいこと

こういったことは、頭の中から離れずふと意識してしまうことになるのですが、
このあたりだと実際のセッションがスムーズに進むかもしれません。

特にコーチングスタート時は、「どう進んでいくの?」と不安でしょうから、ざっくりこのあたりのことがわかるだけで構いません。

もちろんまとまっていなくても(支離滅裂であっても)、言葉にできなくてもぜんぜん構いません。そこからさらに「問い」を立てられて答えられなくてもまったく構いません。

そこからコーチが話を引き出し広げ、コーチングを受ける人の内なる声にアプローチをしていきますので。あくまでそのきっかけだけです。

8−2.時間軸で考えると広がっていく

時間軸で考えると見えてきます。

昨日今日の「 短期的 」なこと、半年1年の「 中期的 」なこと、 3年5年その先といった「 長期的 」なことでもOK。

また、ことの大小は関係ありません。
たとえば、「今日朝、玄関を開けたらごみが落ちていた。カラスがごみ置き場を荒らしたようだ」

という出来事であっても「こんな小さいこと言っていいのかな」なんてまったく気になさらずに言ってください。

これも、ある意味「呼び水」としてコーチはクライアントの潜在的な意識に働きかけることができますので。

8−3.テーマを決めずに、「今」話したいこと

もっというと、テーマを決めずに進めるのもありです。

毎回テーマを出さないといけないとなると、コーチを受ける人にとってそれはMUSTになってしまう。MUSTで支配されるとコーチング自体つまらない。

上司・部下の業務報告ではありませんので、もう何でもありというくらいに思ってください。

何の話をするかノープラン。
「今何に悩んでいるか、気になっているのかもわからないのでそこからはじめたい」。もちろんそれでOKです。

話していくうちに、違うテーマに移り変わることがありますが、それすら気にしないでOKです。

本人の本当の意志(WILL)をどれだけコーチが信じられるのかがコーチングの前提として問われていますので、あなたはそこに居るだけでいいと思ってください。

9.コーチング中の過ごし方(リラックスモード全開で)

コーチングの時間は、すべてクライアント(コーチを受ける人)の時間です。

コーチがどういう場にしたいかよりも、コーチングを受ける人をまずは優先されますので、この場をどうしたいのかはまさにクライアントのあなた次第。どうぞご自由にお使いください。

クライアントが、「今日は吐き出したい。とにかく聞いておいて欲しい」と思うならもちろんコーチはそうします。

「ゴールを作る、行動に移す、指針を使って変化を起こす」といったコーチングのセオリーに変にコーチがこだわりすぎてもクライアントの目的に叶いません。コーチが型にはめると本来のコーチングで得たい目的や本質を見失ってしまうばかりです。

下手なコーチに合わせることはクライアントには負担でしかありません。

プロフェッショナルのコーチは事情を汲んでクライアントに寄り添うことができるので、心配はいりません。

「コーチングはテーマが必要?」「こんな些細なことでいいの?」「ちゃんと答えないといけないから今から模範解答を考えておこう」。安心してください。そういったことを心配することは一切いらないです。

たとえば時間内すべてを、熟考中ーー、吐き出すだけーー、仕事以外プライベートのことだけーー。そんなことに時間を使ってもまったくOKです。

そこに本当の真実がありますからどうぞゆったりリラックスしてそれこそ手ぶらで寄ってもらう、そんな気持ちでセッションにどうぞのぞんでください。

*コーチングのイメージについて読んで頂いてありがとうございました。

ただ、リアルにまだイメージはできないかもしれません。そういう方にコーチングに関する疑問やお悩みにお答えする「無料カウンセリング」を用意しております。

下記ボタンからカンタンに予約が可能ですので、まずはお気軽におためしください。

「はじめてのコーチング」は無料 or おためしで

パーソナルコーチングは「まだよくわからない。。」、「なんだか難しそうでハードルが高い。。」と思っていませんか?

そんなイメージをなくし、あなたの悩みや疑問に寄り添うための「無料カウンセリング」と「5,500円トライアル」をご用意しました。はじめてのコーチングは、当社・ペイサーにお任せください。

本当に良いコーチに巡り会えないという声。
エグゼクティブの方に応えきれていない問題を、私たちが解決していきます。