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ビジネスコーチングとは | 目的・効果・テーマ・料金から受け方まで解説

ビジネスコーチングとは、ビジネスパーソンを対象にしたビジネス領域に特化したコーチングのこと。近年、30~40代の男性を中心に、「事業や組織の成長」「自分のキャリア」などを目的に受ける方が増えています。

この記事では、ビジネスコーチングの目的や効果、扱うテーマなどの基礎的な情報から、実際に受けようと思った時に重要となるプロのコーチの選び方から料金、受け方まで詳しく解説していきます。

目次

1.ビジネスコーチングとは?

ビジネスコーチングとは、ビジネスパーソンを対象にビジネス領域に特化したコーチングのことを言います。ビジネスコーチングで話されるテーマは仕事上に関わるすべてのことになります。

主に職場の上司が部下に対して対話をするスタイルで行われ、対話の中身は仕事上での悩みや困ったこと、仕事のこれからの進め方を上司が部下の思いを引き出していくもので、あくまで部下の育成、成長のために行われるコーチングです。

また、扱うテーマも主にビジネスの領域で、目標(ゴール)達成や成果を出す目的で行います。

人生、生活、家族、家庭、生き方をテーマとするいわゆるライフコーチングと並び、コーチングではビジネスコーチングとライフコーチングの2つの分類(領域)に大別され存在しています。

1ー2.ビジネスコーチングが必要とされている背景

今、VUCA(先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態)に直面している企業はトップダウンからのの上位下達だけではうまくいきません。

社員ひとり一人が自分の力で課題を設定し、行動し、成果を出し続けられる主体的な動きができる人材が求められています。

このような状況の中、企業が活躍を期待するこれからを担う20代、30代〜ミドルポジションのビジネスマンには「自分自身はどうしたいのか」がまさに問われているといえるのです。

  • 「言われるまま受け身で仕事をするだけでは期待に応えられない」
  • 「自らゴールを定めて、今の自分の立ち位置を確認し、課題を解決し次のステップを歩んでいこう!」

など、こうしたいわば「自律主体的に動く」ことが望まれている背景から、解決の糸口の一つとなるビジネスコーチングが今強く求められているのです。

1ー2.ビジネスコーチングとエグゼクティブコーチングの違い

ビジネスコーチングは、広義の意味でビジネスパーソンが受けるコーチングを言います。一般的には対象者は20代から40代までの方。
職位では、一般職、リーダー、マネジャー、シニアマネジャー(会社によって定義は違う)の方。次世代リーダーを対象にしているコーチングをいいます。

エグゼクティブコーチングは、対象者が企業のTOPである社長や取締役といった経営層。また現場トップの執行役員クラスの主に経営、事業、組織について責任を持った方になります。

1ー3.ビジネスコーチングとパーソナルコーチングの違い

コーチングのなかで、パーソナルコーチングという言い方もあるのですが、これは対象者はビジネスコーチングと同じですが、コーチングで話す対話(セッションといいます)の中身がビジネスだけにとどまっていません。

個人の方が毎日を過ごしていく上で、仕事のことはもちろん、より広範囲のテーマとして人生、生き方、仕事(転職)、家族、プライベートといったさまざまな問題をテーマに扱い、コーチングを受ける人が自分なりにありたいゴールを見つけ、そこに近づけるようコーチが支援するのがビジネスコーチングのことをいいます。

2.ビジネスコーチングを受けるのはどんな人か

では実際、どのような方がビジネスコーチングを受けているのか。今回は会社内で上司が部下に行っているビジネスコーチングではなく、外部のプロコーチと契約して行っているビジネスコーチングについてお伝えします。

2ー1.属性(職種や役職)

ビジネスコーチングを受ける方は、職業や役職には偏りがありません。

ペイサーが調査したところ職種でいえば、営業職が30%。コンサルタント・新規事業開発・人事(教育)・カスタマ職:がそれぞれ各10%。webディレクター・システムエンジニア・研究開発・士業・IR広報がそれぞれ各5%。そのほか10%となっています。
(ペイサー調べ:2021年度)
さまざまな職種の方がいらっしゃっるのでここから特別傾向があるわけではありません。

役職では、一般職の方から企業の社長までこちらもバラエティーに富んでいます。ペイサーの場合は事業や組織に明るいコーチが多いこともあって、エグゼクティブの方、またマネジャーの方、マネジャー・管理職直前の方、キャリア選択の岐路に立っていらっしゃる方が多いです。

2ー2.年齢層

コーチングを受ける人の年齢層は、こちらもペイサーの場合についてですが、経営者や管理職・次世代リーダーの方になりますので自然と30代前半から40代前半の方が多くいらっしゃいます。

数字的には、このようなシェアとなります。
20代:10%、30代:30%、40代:55%、50代以上:5%※(同、調べ)

社会人経験が一定期間経過し、責任あるポジションを会社で預かっている30代前半から40代前半というタイミングで、今までのやり方を一段上げて成果を出したい人がボリュームゾーンです。

3.ビジネスコーチングで扱うテーマ

大まかにまとめますと、以下のような理由がビジネスコーチングを受けるきっかけ・動機・目的となっています。一部パーソナルコーチングの内容と被っていますが、これからの事業や仕事について「自分のことは自分では決してわからない」ので、ビジネスコーチングのセッションテーマとされています。

  • テーマ1位 「事業・組織」の成長について:32%
  • テーマ2位  自分の「キャリア」を決める(転職・起業含):27%
  • テーマ3位 「本当に自分がやりたいこと」を見つける:23%
  • テーマ4位 「マネジメントや育成」を高めたい:18%%
  • 以下「もやもやの状態」から抜け出す:14%、「人間関係の悩み」の解決:10%

※(同調べ : 複数回答)

4.ビジネスコーチングを受けるのはなぜか?

仕事のことで、何から手をつければいいか迷ってぐるぐる堂々巡りしてしまう。なんとか抜け出したい。悩んでいるエネルギーをポジティブに転換させ、より高い成果としたい。そういう理由で高い効果が得られるビジネスコーチングを受けているのです。

「自分のことは自分が一番わかっている」と豪語する方がいらっしゃいますがそんなことはとうていできせん。人は、自分のことをわかった「気になる」ことはできても本当に「わかる」ことは難易度が高い。
そもそも自分を俯瞰して、客観視した正しい問いはできません。自分にとって都合がいい個人バイアスが働くためと言われているからです。

そういう意味で、今の自分のゴール・目標値と現在地をクリアにし、見えてきた目標に向かって明確になった次の一歩を踏んで、確度の高い成果、成功をより早く高く掴めるのがビジネスコーチングなのです。

3ー2.ビジネスコーチングで得られる効果・メリット

ビジネスコーチングですので、具体的な業績や成果が効果として欲しいものです。ただ、そこに至るうえでの思考の整理。

ビジネスでは「見立てる、仕立てる、動かす」を事業と組織でやっていくことが求められますが、これが自分一人では実に難しい。

正しいゴール・目標値の設定、現状・現在地の把握。そのための事業のロードマップ。実行に向けての巻き込み、ステップ。これらは、自分一人では、いくら有能で決断力がある経営者といっても整理することはほぼ不可能。

ましてやマネジャー、一般職の方は目の前の仕事に精一杯で、先を見通せる状況すらないのでなおのことです。

ビジネスコーチングは、成果を生み出す「仕組み」に触れて、その道筋をコーチが導いてくれるので、成果が出る。それが一番の効果・メリットといえるのです。

3ー3.ビジネスコーチングを受けている人の声

コーチングを受けた人(クライアントといいます)の実際に声ですが、一番よく聞けるのは「もやもやが整理できました」「スッキリクリアになって次にアクション行動ができます」といった「思考」と「行動」の整理が多いです。

思考の整理はとても難易度が高いのですが、それができたから成果が出るわけではありません。それだけなら批評、批判する人と変わりません。

そこからいかに「行動」に移せるかかが成果を生み出す起点だからです。ただ、この行動も一筋縄ではいかず一人では難しいものなのです。

それゆえ行動支援になるコーチとの定期的なビジネスコーチングを通じ迷った時の自分を取り戻すこともまた必要になってくるのです。

毎回、ビジネスコーチングで思考を整理し、行動につなげる。いわゆる経験学習を回すことが、クライアントの満足の声になっていくのです。

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4.ビジネスコーチングの成功事例

「自己解像度」が高まり「本当の目標」「自分の強み」が見えてきた。「行動」の道筋がクリアになって「成果」を手に入れることができた。こんなことが実際に起こります。

といえ、ビジネスコーチングは即効性のある万能薬ではありあせん。過大な期待は禁物です。事業や組織がすぐに変革するような劇薬は世の中には存在しません。

それでもビジネスコーチングが求められるのは、さんざん研修をやったりや書籍を読んだり、MVVを変えるといったことをやっても何も変わらないといった声があるからす(「7・2・1の法則」ロバート・アイチンガー理論より)。

4ー1.個人の実際の声、効果の事例

個人のビジネスコーチングの声、事例は数えあげればキリがありません。守秘義務がありますので細かい内容をお伝えできないのが残念ですが、ビジネスコーチングのアンケートコメントになります。

・「対話を通じて、自分の中にある答えを自分自身で気づく体験・時間。決して答えを聞く場ではなく対話の中で内省を促され、自らモヤモヤの本質に気づけた」(30代:プライム上場企業管理職)

・「すっきりしたことに加え力をもらえました。 自己肯定感が高まりまずやってみようとすることが定まった」 (30代:大手企業マネジャー)

・「忖度なしで非常に良かった。一人で振り返りすることののリスクも非常に感じた。対話の相手がいると自分の考えが整理できるものかと痛感した」(40代:人材大手企業管理職)

・「外部のプロという相手の立場と聞いてくれるという安心感はお金を払うにふさわしい」(20代:大手企業次世代リーダー)

・「とても有意義。ここまで話を引き出していただき納得度の高い着地(出来事の解釈の仕方や、方向性の定め方)ができることに驚いた」(プライム上場企業マネジャー)

・「日常から離れ、普段他の人に相談出来ないようなことが相談出来た コーチからの問いかけにより我に返ったり自ら気づけたりすることが多くあった」(30代:ゼネラルマネジャー)

・「非常に実りの多い時間。話したいことが今日はないという前提から話を始めたにもかかわらず気づけば1時間話をしていた。引き出すことの凄さを感じた」(30代:サービス業管理職)

・「何をすれば良いかの一歩目がわかった。自分でも気づいていなかった本音がわかり気づきがあった」(30代:管理職)

・「自分がどんな問題を抱えているのかをクリアにしていただけた。起こっていることだけでなく自分がなぜその認知をしてしまうのか解きながら整理でき、問題の構造まで理解が進む時間となった」(40代:プライム上場企業グループ管理職)

・「自分の内省を深める、とても貴重な時間」(30代:管理職)

・「実りある時間。心理的安全性が保たれた中で自身の中にある答えの解像度を上げる事が出来た。 (30代:上場企業マネジャー)

・「何かをインプットされるということではなく、自分の中にあるものが整理され言語化される感覚。決めた今後についてのアクションは、自ら決めたことで納得感があった」(40代:GM・管理職)

・「相談させて頂いた内容について自分の中で多少なりとも兆しが見える結果となった」(30代:大手上場企業管理職)

4ー2.企業の事例

ビジネスコーチングを企業内で導入している会社では、先行しているのはヤフーです。コーチングを「1on1ミーティング」と称し、部下の育成のための時間を週1回30分上司が時間を取る取り組みとして、書籍にもなっていますのですでに知っている人が少なくないでしょう。

リクルートでは以前から「定例」と言って、部下と1on1ミーティングを設けています。会社として大切にする価値観の根底には「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という創業者江副の言葉があります。

一人ひとりの好奇心から生まれるアイデアが世の中を変える起点になる。リクルートはそう信じているがゆえ個人の変化の兆しに期待し、部下の兆しをとらえ、引き伸ばすことが上司の大切な役割なのです。

広い意味で、「定例」はビジネスコーチングであり、未来のリクルートを磨き上げ作り出しているのです。

詳しくは、下記ページで「利用者の声」としてまとめていますので参考にしてください(本人希望守秘義務にて名前はイニシャル化しています)
» 利用者の声をもっと詳しく見る

5. ビジネスコーチングを導入する際に重要な「選び方」

ビジネスコーチングのコーチ(ここでは社外)を選ぶ上でどんなポイントで選ぶのがいいかを解説します。

  • ビジネスでの「経歴・経験」がどれだけあるのか聞いてみる
  • 得意とする「コーチング領域」を確認する
  • 現在までのプロコーチングの実績を聞き出す

5ー1.ビジネスでの「経歴・経験」がどれだけあるのか

コーチングは、コーチの本質的な「問いかけ」のレベル・精度によってクライアントへの内省が高まるものなのですが、いわゆる「いい質問」が投げかけられるのは、コーチ自身の今までのキャリアから紡ぎ出される経験の基盤があってこそできるものです。

コーチの経験がどうであれもちろん一般的な「問い」は出せるのですが、クライアントにとってピンと来ない。つまり内省が深まることにつながらないことも多くそれはコーチの側に責任があると言えるでしょう。

「視座・視点・視野」は実際の過去の経験でしか得られません。クライアントが味わえる内省はコーチの経験ポテンシャルが限界値といえるのです。

5ー2.得意とする「コーチング領域」を確認する

ビジネスコーチングは広義では「コーチング」に含まれているひとつの領域(分野)です。同じく領域ではライフコーチング、ファミリーコーチング、結婚コーチングもありします。

コーチがそれぞれどの領域の方なのか。コーチによって得意とする領域が違っていますので確認をしておくのが必要です。

コーチングスクールで一定の学びがあるのでコーチが「できない」とは言いませんが
ファミリーコーチングや結婚コーチングとエグゼクティブコーチングは「問い」かける内容には違いがあります。コーチの力量にも関係してきますので契約のあとで、「何か違うな、、」とならないように注意が必要です。

まずはコーチが得意とするコーチング領域がどこなのか確認してもいいでしょう。

また、コーチングスクールが盛んになっている中、また兼業が当たり前になって、自称コーチの人は毎年数100人以上増加しています。コーチングの領域が見えていない、ビギナーコーチに当たらないようくれぐれも注意をしてください。

5ー3.プロコーチングの実績

プロと言えるので実際に料金をもらっている人かどうかです。コーチングスクールでコーチングの練習をしている人は残念ながら実績と言えないでしょう。

ちなみに過去の勤務先の部下にコーチングするのは経験に入りません。上司の立場なので、部下は「いいコーチングでした」と言わざるを得ない自然な圧力がかかります。また部下に時間をもらうのは、上司の権威から部下は従わざるを得ないからです。

コーチ本人とまったく関係のない方にどれだけビジネスコーチングのサービスを提供したか。ビギナーコーチの練習台につきあうことは避けたほ方が無難です。

6.ビジネスコーチングの料金

ビジネスコーチングの料金相場は概ね次のとおりです。

ビジネスパーソン:1万円台~3万円/1時間
経営者や幹部を対象としたビジネスコーチング:5万円~10万円/1時間
いずれも単発のセッションではなく、月1回半年〜1年単位の契約が多いです。

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7.ビジネスコーチングを受けるには

ビジネスコーチングを受けるにあたってはコーチ選びはもちろんですが、効果を最大限に引き出すにはコーチング受ける人の姿勢(心構え)も重要になります。

高い効果を得るためには受け身にならないこと、自分の内面からの言葉を出すこと、あるべき論ではなく、自身の気持ちを大事にした感情論を出していただく方が、内省が深まり、変化への次の一歩が踏めるようになります。

ビジネスパーソンの方は、感情を脇に置いて、耳触りのいい「べき」で話をする傾向があります。ビジネスシーンでは必要なスキルですがビジネスコーチングの場面では「べき」論は支障になってしまいます。自分の「したい」の方が効果が出ますので、肩肘張らずにありのままの「あなた」で受けることをおすすめします。

» 「パーソナルコーチング」の記事を参考

8.ビジネスコーチングに関するそのほかの疑問

ビジネスコーチングについては、資格や個人、気になる書籍・本についてもご紹介しておきます。

8ー1.ビジネスコーチングを実施するコーチに資格は必要なのか

ビジネスコーチングに特化した資格はありません。コーチング自体、国家資格でなく民間の資格です。

イメージしやすい資格でキャリアコンサルタントがありますがこちらは2016年に国家資格になりました。コーチングはまだ遅れているといえます。

国家資格ではないものの、資格取得のためにいくつもの研修会社があり毎年大量の自称コーチが生まれています。

主な研修会社はコーチ・エィ アカデミア、CTIジャパン、NLPがあります。

8ー2.ビジネスコーチングは個人でも受けられる

ビジネスコーチングは個人で受けられる? と思っていらっしゃるかもしれません。
ビジネスと言われるくらいですので法人契約、法人経由と思われがちですが、一般の個人の方からの申し込みの方ももちろんコーチングを受けることができます。

会社内の仕事のことを中心に、直属の上司にはいえない内容や自分のこれからのキャリアアップ、副業、兼業、転職、独立・起業についてこれから深く考えたい人も多いです。

そんな時には、会社の上司以上にプロフェッショナルコーチに依頼をしてください。
ビジネスコーチングは仕事のことをはじめ、あなた自身にについて幅広いテーマを待っています。

ペイサーでは、人材開発、組織開発のプロの専門家が、今まで培ってきた経歴を活かして、あなたのこれからのキャリア、事業、経営について深くビジネスコーチングを致します。

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8ー3.ビジネスコーチングを知るのにおすすめの本

ビジネスコーチングについては、1on1ミーティングの書籍が参考になりますので紹介します。

部下が自ら成長し、チームが回り出す1on1戦術 ―100社に導入してわかったマネジャーのための「対話の技術」/ 由井俊哉(著)

また、コーチングを学びたい人向けの研修サービス会社のCTIとコーチ・エィが出版している書籍を参考にしてください。

コーチング・バイブル(第4版): 人の潜在力を引き出す協働的コミュニケーション /Henry Kimsey‐House (原著), Karen Kimsey‐House (原著), Phillip Sandahl (原著)

この1冊ですべてわかる 新版 コーチングの基本/ コーチ・エィ (著), 鈴木 義幸 (監修)

9.ビジネスコーチングは「体験」からスタート

ここまでいろいろ書きましたが、ビジネスコーチングの良さを実感として得るにはまずは「体験」することが必要です。コーチングが初めての方、興味を持ち始めたばかりの人、まだそこまで知らない方も、頭で理解するより体で「実感」をおススメします。

経験豊富なプロコーチによる「5,500円トライアルコーチング」をご用意しています。下記ボタンからカンタンにお申し込みが可能ですので、まずはお気軽に体験をしてください。また別途、ビジネスコーチングに関する疑問・不安・悩みにお答えする「無料オンライン面談」も用意しています。

この記事の監修者

大和直紀
大阪市立大学(現大阪公立大学)経済学部卒業 株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)入社。人材事業の営業、商品企画、制作に従事。38歳でリクルートを早期定年退職。その後スタートアップ、ベンチャー企業の執行役員、取締役として主に組織・人材開発の領域に従事。
2016年からエグゼクティブ向けコーチングをスタート。現在、経営者・幹部クラス向けコーチングを複数社に提供。また20代の若手クラスを対象には寄り添うコーチ役でいる。コーチング実績、累計約1,700時間、120人以上。コーチング、1on1ミーティングサイト「ペイサー」を運営。

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