ビジョン構築コーチングのサービスについて
経営者・リーダーが、自分自身の言葉で「これから何を目指すのか」を明確にするためのコーチングです。
忙しさの中で後回しにされがちなビジョンですが、方向性が曖昧なままでは、組織は徐々にズレ始めます。
ペイサーでは、過去・現在・未来を丁寧に紐解きながら、腹落ちするビジョンを言語化します
ペイサーのビジョン構築コーチングに寄せられる要望・課題
ビジョン構築コーチングをご利用いただいたお客様は下記のような要望・課題をお持ちです。貴社でも同じような課題・要望があれば私たちにご相談ください
- 会社の方向性を明確に打ち出したい
- ビジョンを語っているが、社員に伝わっている実感がない
- 次の成長ステージに向けた軸をつくりたい
ペイサーのビジョン構築コーチングの特長
01. 言葉になる前の思いを大切に
まだ整理されていない感覚や違和感を対話で掘り下げ、本人が納得できる言葉へ導きます
02. 借り物でないビジョンづくり
流行りのフレーズではなく、経営者自身の経験・価値観から生まれるビジョンを構築します
03. 組織に伝わる形まで伴走
ビジョンを「掲げる」だけでなく、組織に浸透させるための伝え方まで支援します
事業・マネジメントの解像度が高まる「エグゼクティブコーチング」
コーチングを受けたいけど、コーチングそのものについてもう少し確認したい方は、メールでのご質問のやりとりを。またトライアルセッションをご用意しております
「どんなコーチ? どんな流れ? 実際どうなの?」 といったあなたの疑問にお答え致します。(尚、無料オンライン面談では、コーチングのセッションはございません)
ペイサーのビジョン構築コーチングサービス利用の一般的な流れ
お問い合わせ・申し込み
まずは、ウェブサイトの問い合わせフォームや電話などでサービスに申し込みます。
この際、コーチングを受けたい理由や現状の課題感などを伝えます
お問い合わせ・トライアル
おすすめは契約前に無料の事前面談、あるいはトライアルセッション(有料)を受けてもらいます。
ここでコーチへの要望を確認し具体的な目標や期待値をすり合わせます
契約・支払い
サービス内容や料金に納得頂いた上で申し込みの意向を出し、利用料金を振り込みします
定期的なコーチングセッション
契約内容に基づいて、通常は月に1〜2回の頻度で、60分間のコーチングセッションが実施されます。
セッションでは、自身のキャリア、会社設立の経緯、大切にしている価値観をあらためて言語化。過去 → 現在 → 未来へどうありたいか。「掲げるビジョン」ではなく「語れるビジョン」をカタチにします。
コーチとの対話を通じて、クライアント自身が自ら答えを見つけ出し、目標達成に向けて行動できるよう導きます
継続的なセッション
2回目以降は、前回設定した行動の振り返りを行い、継続的に目標達成をサポートします。
現在のお役職ポジションによってセッションの中身の難易度が違ってきますのでそれぞれの個別事情を踏まえてビジョンを経営や行動に結びつける支援を行います
ペイサーのビジョン構築コーチングの料金
利用料金
1ヶ月1回/6ヶ月
思考と行動のサイクルを回しご自身を磨いていくための推奨のモデルサイクル。
仕事・プライベートのご事情にて、開催の頻度・期間はご相談をお受けします
ペイサーのビジョン構築コーチングの料金
経営者でなくても受けられますか?
もちろんです。ビジョンの明確化は 執行役員、事業本部長クラスの部門長や責任ポジションにある方に有効です。組織のあり方や方向性を示す場面で役立ちます
現状が忙しくて時間が取れないのですが意味はありますか?
はい。忙しさの中でも「方向性をクリアにする時間」を確保することで、成果や意思決定の質が高まります。短期的な忙殺状態から抜け出す契機にもなります
会社のミッション・ビジョンを作り直したいのですが対応できますか?
できます。ビジョン構築だけでなく 既存のミッションや価値観の再整理・組織への落とし込み(言語化)の支援まで一貫してサポートします(コーチが言語化し提出することはできかねます)
他のコーチングとどう違いますか?
理念、MVVについてはコーチに一定の知見がないと扱うのが難しいテーマです。個別の価値観・経験を出発点に言語化し 借り物の言葉ではない、自社らしいビジョン設計を目指してもらいます
