Coach

コーチ紹介

由井 俊哉

由井 俊哉Toshiya Yui

1985年 株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)入社。
人材アセスメントの営業を経て、現リクルートマネジメントソリューションズ(RMS)で、人材・組織開発領域のソリューション営業及びコンサルティング業務に携わる。2012年よりコーチング事業の立ち上げを推進し、事業責任者を務める。2016年に退職し、「リーダーシッップ・組織開発」を事業とする株式会社ODソリューションズを設立。現在もRMSを外部パートナーとして支援。書籍、「ヤフーの1on1: 部下を成長させるコミュニケーションの技法」の発行をサポート。2011年多摩大学院情報学研究科修士課程終了(MBA)、2013年GCDF-Japan認定キャリアカウンセラー。2015年米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。「PACER」のエグゼクティブ・アドバイザー。

専門分野
コーチング
人材開発・組織開発
人事制度構築
主な実績
日本を代表する総合商社、IT、建設、情報、通信、電機メーカーなど超大手企業の経営層、部門長を対象としたロールマッチおよびリーダーシップ開発、また組織開発、人事制度設計を一貫して手がけてきた。書籍「ヤフーの1on1: 部下を成長させるコミュニケーションの技法」が広く認知される中、「コーチング」の案件が拡大。大手情報・通信企業のマネジメント層への「1on1導入トレーニング」、また電機メーカーの経営層・部長層のリーダーシップ開発及びコーチ型マネジメントの浸透も手がけている。
コーチとして何を大事にしていますか?
「自分らしく生きていく」。人の幸せは、最終的にはこの言葉に尽きると思っています。コーチングでは、「その人らしく生きる」というきっかけを提供していきたいですね。特に、人生の大半を占めるのは仕事。何をやっている時が一番幸せなのか。この先どんな思いがあって、どう描いていきたいのか。自分を生かす生き方ってなんだろう。そんな根っこのところから価値観やこだわりに触れながら「幸せ」に導いていきたいと思っています。
人と組織についてどんな思いを持っていますか?
Organization Development、会社の社名にも入れたくらい、この「組織開発」の可能性を突き詰めていきたいのです。たとえばいくら戦略が優れていてもなかなか事業が前進しないケースがあります。そんな時、リーダーのあり方や、人と人の「関係性」「相互作用」に働きかけるだけで組織がぐっと変わってくる。人の持つエネルギーが事業を変え、結果も変わってくる。そんなシーンにかれこれ何十年、数え切らないくらいに出合っていますが、それが自分の人生になっています。
自分は何のコーチですか?
「レゾンデートル・コーチ」、かっこ良すぎますかね、笑。振り返ってみると僕の人生は上がったり下がったりの繰り返し。RMSの事業責任者の時もなんどもきつい時があった。ただやっている中で変わるタイミング、エネルギーが出てくる時が必ずある。自分の「存在意義」を確認できる時なのかな。要は自分で自覚できるかなのですが、自分だけでは見つけにくい。コーチングでは、あなたの中にある「存在意義」に気付いてもらい、可能性を広げる関わりをしていきたいですね。

本当に良いコーチに巡り会えないという声。
エグゼクティブの方に応えきれていない問題を、私たちが解決していきます。